ニキビ跡を残さずきれいに治したい!ニキビの種類別の対策

ニキビは出ている時も跡になっても悩みの種です

ニキビは思春期の過剰な皮脂分泌が原因となって起こる皮膚の症状ですが、場合によっては思春期を過ぎてもこの症状が改善しない場合があります。特に女性の場合はメイクをすることで皮膚を覆ってしまいますから悪化させることも多く、そのために気分が落ち込んだり、人前に出たくないといった精神面にも影響することがあります。また、ニキビ自体は治ってもそのニキビ跡が残り、シミや凹凸となって長く悩みの種になっているという人も多いのです。

白ニキビなら自分で治すことも可能

そこで提案したいのが、ニキビ跡を残さないようにニキビを治す方法です。ニキビの程度や状態に応じて対応策が変わってきますので、自分の状態をよく把握して最適な方法を選択しましょう。まず、ニキビが炎症を起こして赤くなっていない、いわゆる白ニキビの人の場合は洗顔などの徹底や食生活の改善などで自分でニキビを治すことが可能です。決してニキビを手で潰すようなことはせず、ニキビの基本的な対策を続けることで次第に数を減らしていって跡を残さずに済む場合が多いと言えるでしょう。

化膿しているニキビなら受診が最適

一方、ニキビが赤く化膿したり、膿んで先が白くなっているような赤ニキビ・黄ニキビの場合は医師の診療を受けたほうが良いでしょう。病院での治療をきちんと受ければ跡を残さずきれいに治すことも可能ですし、今後のニキビ対策の方法も教えてもらうことができます。当然、受診に対する費用はかかりますが、一旦ニキビ跡ができてしまった場合の治療より格段に安い費用で済みます。ニキビの治療には健康保険も適用されますので場合によっては薬局で薬を買って治療するより安くなることもありますよ。

ニキビ跡とは、ニキビのふくらみが無くなった後に残るシミのような点です。根気強いスキンケア対策の必要があります。